電話占いで全く当たっていなかった時はどうすればいいのか?

電話占いに依頼したけどまったく当たっていなかった場合はどうすればいいのか? - ここまできたら危険!占い依存症の恐怖

ここまできたら危険!占い依存症の恐怖

占い好きの人は男性よりも女性に多いと言われます。
ほとんどどの女性向け雑誌を見ても、最後の方に星座占いが載っていますね。
特に意識していなくても「今月は恋愛運が良いのか」「仕事は気を付けなきゃ」といったようになんとなく見ている人が多いでしょう。
それくらいであれば全く依存症というわけではなく、あくまでも娯楽の一つとして占いを楽しんでいるので問題はありません。
しかし、中には「占いがないと生きていけない」という気持ちになる占い依存症に陥ってしまう人もいるのです。

占い依存症になる女性の特徴

「話好き」「恋愛において大きな悩みを抱えている」「理想が高い」このような女性は占いにはまりやすいと言われます。
まず、話すことがもともと好きという女性はとにかく話を聞いてもらいたいという気持ちから占いに行くことがあります。
自分自身が抱えている悩みを誰かに打ち明けないと不安でたまらなくなってしまうのです。
さらにその悩みが不倫、浮気、離婚、難しい恋などといった恋愛系の大きなものであればあるほど相談者は限られます。
そうなると一人の占い師にとことん依存をしていくようになるのです。
理想が高い女性は現実と向き合えていない傾向にあります。
迷信を信じやすかったり、とにかく縁起を担いだりと自分の理想を叶えるために奔走しますので、占いにもハマりやすいのです。

ここまでになるとまずい!占い依存症に気を付けよう

占い依存症の人は当たる当たらないよりも「思っていることを言われるかどうか」を重視します。
つまり、自分の思い通りの返答を得ることで安心感を得たいがために理想の返答をしてくれる占い師に入れ込むのです。
こうなると、一人の占い師に100万円以上の金額をつぎ込むようになる人も出てきます。
さらに占い依存症の怖いところは周りから見て気づかれにくいということ。
精神的な依存なので本人が誰かに相談するまでは誰も気づかないこともあるのです。

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